任意のファイルをSwift,C++ソースコードのバイト列に変換する開発者向けコード作成支援ツール

5月8日

「BinaryToSourceCode for macOS版 バージョン1.6.0」をリリースいたしました。Mac App Storeでご入手いただけます。

本バージョンでは完全フリーウェアになりました。
(アプリ内課金はありません)

BinaryToSourceCode_macOS_15_2_JP
「BinaryToSourceCode for macOS」の新バージョン1.5の画面イメージ



比較的大きな複数のファイル10個を一括ドラッグ変換して、設定したフォルダに書き込む流れのデモ
前バージョンでは、大きなファイルの場合、プログレスバー表示での待機時間がかなり長かったのをプログラム改良で超高速化しました



前バージョンの画面と処理速度イメージ


新バージョンの(画面内容はβ版のもので若干異なります)処理速度イメージ。
簡潔・効率良く書けるコードから、処理速度を最優先した記述に変更することで高速化を実現しました

VideoScenePlayer_Output_Code
この場合、約114万行のコード生成になります

BinaryToSourceCode for macOSの概要

任意のファイル(フォーマット問わず)のデータ内容ををSwiftまたはC++(CPP)言語のバイト列のソースコードとして自動生成する開発者用ツールです。

macOSのアプリの実行バイナリコードなどに、大きな画像ファイルやテキストデータなどを埋め込んだときに、バイナリエディタなどで閲覧・改変されるのを防ぎたい場合、任意のバイナリーデータをソースコードに埋め込みたい場合にご活用ください。

各バイト列に0-255の任意の数値を加算して(256を超える場合はループ)後から実行ファイルのバイナリーデータを閲覧したときに規則性の把握をしにくくする機能も備えました。

これは特定のアルファベット文字列、数字文字列をそのままバイナリデータに埋め込んで、バイナリエディタなどで閲覧したときの視認を防止するための機能です。

例)
元のバイナリーデータの値が 「0x00ff0102」の場合、本アプリの設定
「各バイト値に加算する数値,256を超えるとループ(0-255)」を

0にした場合、
0x00,0xff,0x01,0x02

とそのままのバイト列で書き出されますが、

1にした場合、その数値が加算されて
0x01,0x00,0x02,0x03

という書き出し結果として出力されます。



サービス規約:
https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/

BinaryToSourceCode for macOS プライバシーポリシーと免責事項