同じ1つや複数の大好きな動画ファイルを自由自在に配置、そしていつでもシーン再現できる新スタイルの動画プレイヤー

10月07日

Microsoft StoreにてWindows10版のVScenePlayer/Lite(及びフリー版)が公開されました。
このアプリのメイン機能でもある、新しいウィンドウで動画ファイルを開く操作は、タスクバー上の本アプリのアイコンへ右クリックで表示されるメニューから操作をしてください。動画ファイルに対して右クリックでメニューを出してVScenePlayerで開く操作でもOKです。

VScenePlayerLite



全体の操作の流れとシーンを保存したり、別のシーンファイルを開いてシーンを切り替えるデモです

  • 同じ1つ、あるいは複数の動画ファイルを複数好きなだけ同時に開いて再生できます(マルチモニター、フルスクリーン対応)
  • それぞれABループ(再生繰り返し範囲を指定したループ再生)、音量、再生位置、ウィンドウの大きさ・位置など「そのままの状態を一瞬保存、いつでも復元」できます
  • 「VScenePlayerLite」無料版では、同時に開くことができる動画とシーンとして保存・復元できる動画の最大数が3つまでとなります。それ以外の制限は一切ありません。(macOSバージョンはフリーウェア版のみとなり「Lite」版はなくなります)
  • とてもシンプルで動作が軽く、本アプリにネットワーク通信処理は組み込んでいません。(本サイト、Storeサイトをウェブブラウザで開くリンクはありますがクリックは任意です)ユーザー登録なども不要です
開始、終了時間を指定して繰り返し再生するABループもシーンファイルにそのまま保存・復帰できます

VScenePlayer

  • ファイルメニューから「開く」「最近使用した項目から開く」からの選択
  • すでに開いているウィンドウ内にファイルをドロップして入れ替え
  • ファイルを本アプリアイコン(Dock内でもOK)にドロップ
  • 常に本アプリで開く設定をした場合は開きたいファイルのダブルクリックのみ


開いている動画ファイルの状態をシーンファイルに保存、再現する手順です。

  • ファイルメニューから「シーンを開く」「最近使用したシーン項目から開く」からの選択
  • ファイルを本アプリアイコン(Dock内でもOK)にドロップ
  • 常に本アプリで開く設定をした場合は開きたいファイルのダブルクリックのみ


動画ファイルを開いていく手順です。


  • 対応OS:macOS Catalina バージョン10.15
  • 再生対応フォーマット:Mac純正のQuickTime Playerが標準でサポートする動画ファイル(※実際に再生可能か無料版の「VScenePlayerLite」で動作確認いただくことをお勧めいたします)
  • 一般的なBluetoothイヤホン・ヘッドホン操作に対応


最前面のビデオウィンドウに対するキー操作

  • スペースキー:
    再生/一時停止の切り替え

  • M:
    ミュート/ミュート解除の切り替え

  • A:
    現在の再生位置をループ再生ポイントAとして設定

  • B:
    現在の再生位置をループ再生ポイントBとして設定

  • カーソルキー →:
    横方向のパネルを1つ増やす

  • カーソルキー ←:
    横方向のパネルを1つ減らす

  • カーソルキー ↓:
    縦方向のパネルを1つ増やす

  • カーソルキー ↑:
    縦方向のパネルを1つ減らす

開いているすべてのビデオウィンドウに対するキー操作

  • Shift + Command + P:
    開いているすべての動画の再生・一時停止の切り替え
    (「クイック」メニューからも操作可能)

  • Shift + Command + M:
    開いているすべての動画のミュート・解除の切り替え
    (「クイック」メニューからも操作可能)


「セキュリティとプライバシー」コントロールパネルの「アクセシビリティ」で本アプリへの許可を行った場合の操作(許可は任意です)

  • マルチメディアキーボードの再生・一時停止キー:
    再生/一時停止の切り替え(画面上のパネルでも操作可能)

  • マルチメディアキーボードの左矢印キー:
    1フレーム戻す(画面上のパネルでも操作可能)

  • マルチメディアキーボードの右矢印キー:
    1フレーム進める(画面上のパネルでも操作可能)