任意のファイルをSwift,C++ソースコードのバイト列に変換する開発者向けコード作成支援ツール

11月16日

Swift,C++ソースコードのバイト列に変換する開発者向けコード作成支援ツール「BinaryToSourceCode for macOS」の新バージョンを近いうちにリリース予定です。

主な新機能

・大幅な高速化

・16進数コード部分の英大文字、英小文字の指定スイッチを追加

・設定内容の自動保存と復帰

・複数ファイルをまとめてドラッグ&ドロップで処理(予定)



現バージョンの画面と処理速度


次の新バージョンの画面(予定)と処理速度。簡潔・効率良く書けるコードから、処理速度を最優先した記述に変更することで高速化を実現

VideoScenePlayer_Output_Code
この場合、約114万行のコード生成になります

BinaryToSourceCode for macOSの概要

BinaryToSourceCodeMac
BinaryToSourceCodeMac

任意のファイル(フォーマット問わず)のデータ内容ををSwiftまたはC++(CPP)言語のバイト列のソースコードとして自動生成するツールです。

macOSのアプリパッケージのリソースとして閲覧・改変されたくない場合、任意のバイナリーデータをソースコードに埋め込みたい場合にご活用ください。

各バイト列に0-255の任意の数値を加算して(256を超える場合はループ) 後から実行ファイルのバイナリーデータを閲覧したときに規則性の把握をしにくくする機能も備えました。

これは例えば、バイナリ16進数HEXビュワー、エディターなどでデータを見たときに「P,N,G」という文字が見えると、PNGデータが入っているという推測が出来るのを防止するため、なおかつ、各国で法的な制約がある暗号化を行わない簡単なデータ加工の機能という感じです。

例)
元のバイナリーデータの値が 「0x00ff0102」の場合、本アプリの一番下の設定

「各バイト値に加算する数値,256を超えるとループ(0-255)」を

0にした場合、
0x00,0xff,0x01,0x02

とそのままのバイト列で書き出されますが、

1にした場合、その数値が加算されて
0x01,0x00,0x02,0x03

という書き出し結果として出力されます。

プライバシーポリシーと免責事項:
BinaryToSourceCode for macOS プライバシーポリシーと免責事項